Chapter3のリオファネス城、一騎打ち攻略

リオファネス城の二戦目に悪名高いラムザの一騎打ちイベントバトルが存在する。

初心者攻略だからこそあえて具体的な対策、解説を最初の方に書いておく。中身は理解できなくとも「詰まってからは遅い」という事を心がけておいてほしい。

こちらが相手+10レベルくらいで検証しているので、実際はこれよりキツいかもしれない。が、オートポーションさえあればHPが200くらいでも何とかなる

 

・確実に勝つなら見習い戦士の「ためる」「エール」は必須といってもいい。

・リアクションアビリティではアイテム士の「オートポーション」を覚えBraveを限界まで上げておく。

※ただし、突入前に必ず「安いポーションは売り、エクスポーションのみを多めに所持する」という下準備をすること。ただ覚えてるだけでは詰みかねない。

 

・攻撃力強化のためにサポートアビリティに忍者の「二刀流」があれば尚良し。

・連戦前の街、城塞都市ヤードーあたりで「カメレオンローブ」を買っておく。

試着ではまず購入候補に上がらないので意識しないと中々手に入らない。何かと役に立つので資金に余裕があればパーティー分くらい買っておくと良い。

・「カメレオンローブ」を装備していると相手が聖剣技を使ってこないのでローブを装備できるジョブが良い。

 

・ジョブとアビリティは見習い戦士+拳術、ナイト+ガッツ、モンク+ガッツ(火力),竜騎士+ガッツあたりが鉄板だろうか。

結局のところ、物理を上げて殴ればいいのでガッツさえセットしておけばどの物理攻撃系のジョブでも問題ないだろう。

 

・一番無難なのは見習い戦士+拳術(波動撃、地裂斬、チャクラ用)+二刀流。

槍でカウンターを受けないので竜騎士でもいいだろう。ジャンプの修熟度はそれほど高くなくてもいい。

ナイトは遠距離攻撃が出来ないし、モンクはカメレオンローブが装備できない。モンクに関しては最大HPが低めで続く次の戦闘で一撃KOの可能性あり。

 

・獅子戦争では相手が弱体化してやや遅くなり、数ターンに一度の二回行動が無くなったようだ。ただ、聖剣技の威力やカウンターの高威力は健在。

無双稲妻突き(沈黙あり)で150ダメージ前後、通常攻撃とカウンターで100ダメージ前後、地裂斬で60くらい、波動撃はそれよりやや少ない程度のダメージをくらう。

カメレオンローブを装備していれば地裂斬、波動撃をメインに攻撃してくる。ただ、カウンターが痛いので注意。

テレポなどで遠くに逃げると聖剣技でなく、威力低めの地裂斬あたりを使ってくる。

 

・まずは自分にエールをかけてスピードで相手を上回るようにする。必要なら回復をはさみつつこちらか2,3回連続行動できるくらいまで上げる

予定通りオートポーションが成功すれば150は回復するので聖剣技のダメージ分はほぼカバーできる。

 

・ラムザが2回、3回と連続行動できるようになってきたらすかさずガッツの「ためる」を連発して物理攻撃力を上げまくる。

ある程度上げたところで切り上げて、カウンターをくらわないように地裂斬で攻撃していれば楽に勝てる。相手を倒さずとも追い詰めれば次の連戦に移る。

 

・実はこのバトルは一騎打ちの後に更にボスが出現する連戦につぐ連戦なので、ここで引き上げたラムザのステータスは次のボス戦にも引き継がれるのだ。

上げるだけ物理攻撃を上げておけば次に控えているボスが行動する前に倒すことが可能なのでエールもためるも重ねがけまくっておくといい(カンストまで上げなくても十分だが)

・一騎打ちが終わると仲間も合流するが250ダメージを超える召喚魔法などを使ってくる厄介なボス+お供3匹なので、強化したラムザで真っ先にボスを葬るのが賢い選択。

 

・準備してりゃ苦労しないよもう詰まってるよ!!という場合

・レベルが低く、オートポーションやspeedセーブなど有効なリアクションやサポートアビリティは覚えておらず、カメレオンローブもないものとする

 

最低限、見習い戦士の「エール」とモンクの「チャクラ」を覚えていれば突破できる可能性がある。

戦法は基本的に上記と変わらないが、受けるダメージをチャクラのみで回復せねばならない。

 

そのため、選択するジョブは最初から回復量が高いモンク。カメレオンローブが無くても勝つことは可能。

まずはとにかく逃げ回りつつspeedをエールで上げて、こちらのチャクラの回数を増やし、受けるダメージを減らす。

もしかするとレベルが低い場合は先制攻撃をくらうかもしれないが、エールを積んでおけば二回行動はされないだろう。

 

・ムーブアビリティの「テレポ」を覚えているとだいぶ違ってくる。毎ターン聖剣技を喰らわない距離まで逃げてエールを繰り返せば生存率はぐっと高まる。

ただし、一気にステージ端まで逃げようとしようものなら当然、移動失敗の確率は高くなる。遠距離移動は緊急回避時などでたまに挟む程度にしたいところ。

 

もし見習い戦士の「ためる」を覚えていればチャクラの回復量も上がり、勝ったも同然。カウンターをくらわないようにためまくって一撃で仕留めればいい。

「ためる」を覚えていない場合でも、エールをかけまくれば回復は間に合う。

ただ、モンクの遠距離攻撃である「波動撃」「地裂斬」が無いとカウンター持ちの相手とガチの殴り合いあいになってしまう。

ラムザが2連続行動の状態で攻撃しないとカウンターで-100、次ターンに聖剣技で-150とHP満タンでも一気にやられかねない。ACをこまめにチェック。

 

・魔法系ジョブで挑む場合、ジョブは黒魔道士一択。ウィザードロッドや魔術師のローブ、三角帽子、魔力の小手、赤い靴などで魔法攻撃力を上げる。

・ジョブのスピード補正からほぼ確実に相手に先手をとられてしまう。回復や補助をする暇はないが直後のターンに一発攻撃魔法を食らわせることが出来る。

白魔道士の「ホーリー」黒魔道士の「フレア」などを使って一発撃破を狙う。ただし、フレアはたまに回避されるのでガードされたらやり直し。

 

・ムーブアビリティにテレポがあれば「〜〜〜ガ」クラスの攻撃魔法でもなんとか勝てる。

最初に一撃くらった後にガ魔法を打ち返したら聖剣技が届かないところまでテレポで逃げる。

すると地裂斬を使ってくるのでもう一発耐え切れる。次にターンが回ってきたら接近して再びガ魔法を打ち込む。2発目で追い詰めなければ勝ち目はない。

 

長めの距離のテレポを何回かしたり、相手の鬼のような魔法ガードでリセット地獄にはなるが、やってみると意外となんとかなる。

なお、無双稲妻突きで沈黙のステータス異常を喰らった場合もリセット

 

余談:一騎打ちの相手が弱体化したと風のウワサには聞いていましたが、本当に弱体化してました。

まさか「ためる」を使わず、リアクションアビリティも無しで勝てるとは……。

こんな縛りプレイみたいなアビリティでも勝てるので以前より恐れるポイントでは無くなったように思います。

ただ、そこを突破しても直後のボスはフツーに強いので味方もラムザと同レベルだと苦戦は必至でしょう。

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