●自動(オート)レベル上げ

完成度低めだけど単純でお手軽な方法。この方法には防止不可能な欠点がある。3.実戦編の最後でそれについて解説。

・0.

スマホの一定時間経過でディスプレイOFFの設定がしてある場合はそれを解除(暗転するとゲームが中断する場合のみ)

 

・1.下準備

・ラムザかルッソ、または両方で「エール」を覚える

・ナイトのアビリティの「パワーブレイク」「スピードブレイク」を覚える。2人くらいに覚えさせておくとやりやすい。

二刀流出来る場合は1ターンあたり2回の戦技を打てるので効率が良いが、忍者でしか取得JpUPが装備できないため、分担したほうがいいかも

 

・更に、陰陽士の「勇猛狂符」、レベルを上げたくないユニットが居る場合は碑封石を覚える。これも陰陽術の使い手が2人いると楽。

・ベイオウーフがいれば「バーサク」「ブレイク」でそれぞれ代用可。むしろ彼のほうがCT0なうえに命中率が高めなので終盤まで進めていれば彼でもいいだろう

 

・「エーテル」や「チャクラ」などのMP回復手段

・レベルを上げない仕留め役(必須)1人にアイテム士の「装備変更」をセット。弓使い(両手弓装備)か剣技系使いのユニットがおすすめ。

 

・2.編成編

・出撃者数は5人(ラムザorルッソ込み)で、同時に育成可能なのは4人まで。

・戦士ジョブの装備武器は1〜2段階弱いものにする。武器を使わなくても攻撃力の維持できる魔道士系は素手で出撃。魔法追加発動系の武器は避ける。

 

・防具、アクセサリーは好みで問題ないが、盾やマントなどの回避力があがる系統の装備や、バーサク、石化を無効化する装備は外しておく。

 

・5人のうち1人は仕留め役。仕留め役は自分の攻撃力を下げる必要がないので、下準備でブレイク系の技を覚えたユニットに担当させると良い。

・この方法の最大の欠点は仕留め役がトドメを確実にさせないと戦闘が終了しないことである。

包囲網から逃げたチョコボがマップ端に逃げ、殴りに行った味方が邪魔で攻撃が届かないなんて事にならないためにも、仕留め役の選定は重要。

 

・弓使い、魔道士、剣技使いなど選択肢はいくつかあるが、仕留め役は自動にするならオートバトルにして放置する必要がある。

上に書いたが厄介なことに攻撃が届けばこれらのジョブは「脱兎のごとく逃げよ」でも相手を攻撃してしまう。

だが、アイテム士のアビリティ「装備変更」で戦闘中に武器を外せば弓使いと剣技使いは攻撃させないことが可能。

 

ノックバックでフォーメーションが崩れると画面端に味方が群がるので、ボウガンや銃ではトドメがさせないことがある。これらは仕留め役に装備しない事

魔道士系は攻撃は届くが、オートバトルで攻撃をしかけてしまうので仕留め役には向かない。やはり適任は両手弓の弓使いか、剣技使いだろう

 

3.実戦編

・障害物が少なめのマンダリア平原でチョコボを一体だけ残して、パワーブレイク、スピードブレイクを少し使ってチョコボを弱体化させる。

取り囲めそうになったらスピードを限界までダウンさせて逃げにくくし、チョコボを中心として十字型に四方を囲む。次にこちらが食らうダメージが1になるまでパワーを下げる。

・この間、ブレイクをしている弓使い or 剣技使いに何回かエールをかけ、スムーズにブレイク作業ができるようにしておく。

 

・次は逆に味方にパワーブレイクを打ち込んで、チョコボに与えるダメージを最低まで下げる。弱体化するユニットはレベルを上げたいユニットだけで良い。

素手ならほぼダメージ1まで下げられるが、武器を装備していると多少ダメージが残って1にはなりきらない。味方もチョコボも与えるダメージを最小限にする。

 

・今度はチョコボがこちらの集中攻撃で死ぬ前に自己回復するように、ラムザorルッソのエールでACを見つつチョコボのspeedを初期値と同じ程度まで回復させる。

・逆に仕留め役にもエールをかけ、確実にチョコボを仕留められる程度の速度は確保しておく。

特に弓使いの攻撃力は低めなのでチョコボの2倍くらいの速度はほしいところ。仕留め役は基本的に行動しないので他のメンバーとのレベル差の心配はいらない。

 

・チョコボの回復が間に合いそうだと判断したら仕上げに勇猛狂符を味方にかけていく。成長させないユニットは碑封石で石化。

・勇猛狂符の成功率は黒魔道士で補正をかけても50%前後である。そのため、4人にバーサクをかけようとするとMP不足に陥りがちになってしまう。

 

ナイトのブレイク系同様、陰陽士のアビリティを覚えたユニットを2人用意して分担してバーサクをかけると安定する。

他には囲みを崩さない仕留め役にMPを回復させる、アイテム士でエーテルを投げる、自分でチャクラを使うなどしてMPを確保するなどの手がある。

 

・最後に陰陽術の使えるユニットが自分に勇猛狂符、あるいは碑封石をかける。

・仕上げで仕留め役の装備を装備変更で外し、オートバトルで「脱兎のごとく逃げよ」を命令して完了。あとは4人がタコ殴りにして1人は逃げ惑い、チョコボが回復するというパターンに入る。

 

.・レベル上げに満足したら仕留め役をマニュアルに戻して武器を装備し、チョコボを倒す

・今回は自己回復するお手軽なチョコボを選んだが、HPの高い牛鬼系でも似たようなことができる。

牛鬼の場合は自己回復しないのでそのうち必ず倒してしまうことになる。スピード調整は要らず、限界までスピードブレイクしてしまって良い

 

※この方法のもう一つ、どうしようもない欠点がある。チョコボの攻撃でノックバックしてしまうと、チョコボが包囲網から逃げ出すことがあるのだ。

バーサクにかかったユニットはひたすら近くのターゲットを追って殴るため、チョコボが逃げても2、または3人程度で再び囲み直せる場合がある。

 

だが中々四方を囲むのは難しく、誰かのレベル上げが中断する可能性がある。

1人だけ殴ってるとか極端な問題が起こっていなければ長い目で見てそのまま殴らせておいてもいい。

再度ノックバックが起きて殴る人数やユニットが変わる可能性もあるからだ。時々ゲーム画面を確認しておこう。

 

4.編成例

・ラムザorルッソのどちらか、または両方(ガッツ、エンゲージをセット)

・魔道士系+陰陽士(他人がMP回復または魔吸唱) or 陰陽士+拳術(チャクラ) or 陰陽士+アイテム(エーテル、ハイエーテル)

・弓使い(両手弓)+戦技 or 剣技使い+戦技(共に装備変更をセット)

・それに加えて育てたいユニット。チョコボを囲まねばならないので5人は出撃。

・ex:ラムザ(ルッソ)、戦士系、魔道士系2人(陰陽術セット)、弓使い or 剣技使い

 

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